ゲーム感覚

自分にとってゲームとは集中して行うものであり、突き詰めるには多大な努力が必要と考えてるので、世間でのゲーム感覚という言葉の使われ方がイマイチしっくりこない。

と思ってググってみたら、はてなキーワードで似たような事が書いてあって笑った。 http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%A5%B2%A1%BC%A5%E0%B4%B6%B3%D0

堀江貴文氏が近畿大学の卒業生に向けてメッセージを贈ったという動画

動画の内容は結構良かったんだけど、はてブのコメントが酷すぎてブクマする気をなくしてしまった

大切なのは親でありたいかどうか

自分が親にふさわしいか、自分が子供にとって必要なのか、なんて分かるはずがない。大事なのは自分が親でありたいかどうかだ。

もちろん子育てで失敗することもあるだろうし、自信を喪失してしまう時も訪れるだろう。完璧になんてなれるはずがない。

しかし、答えの出ない疑問に蝕まれるより、自分が子供のために出来ることをやれば良い。失敗を糧にして改善すれば良い。

親であり続けたいと思える限り、子供のために努力をし続けられる。自分の気持ちが大切なのだ。

親の責任

子どもの育て方について、相手の考え方に迎合するのは良くない。子どもが過ちを犯した際に、どうしても相手のせいにしてしまう。親としての責任感が薄弱になってしまうからだ。そのようにはなりたくない。考え方が違うのであればそれを伝えるべきだ。しかし、相手に強要をしてはいけない。バランスが大事。

過程を伝える

調査依頼された時、結果だけ伝えるのではなく、過程もある程度伝えたほうが良い。あれやこれはやったか?という確認をする手間も省けるし、過程に誤りがあった場合に指摘がしやすいので効率的。

全回復を待たない

今日は睡眠時間が少し少ないから、ちょっと昨日の疲労が残ってるから、なんとなく気が乗らないからと行動に移さないでいると、いつまでたってもやらないので、ちょっとだけでもやろうと行動することが大事。案外調子が出てきて順調に進む、ということが結構ある気がする。

子供のころに戻る

最近読んでいた本に、「子供の頃に戻りたいという気持ちが分からない」という著者の主張があった。
これには自分も同意見だ。

別に子供のころに悪い思い出が沢山あるとかそういう理由ではない。
あのころより今は圧倒的に自由だと思うからだ。

思い返せば、親に守られてて何も出来ない子どもだったなぁ。
それくらい大事に育てられたとも言えるけれども。