2017年の抱負

2016年は転職、妻の妊娠、3人目の子供誕生などで慌ただしく過ぎ去ってしまった。(充実はしていたが)

一切ブログも書かなかったので、今年は週1ペースで書いてみようと思う。
縛りは特に設けず、日常や思ったことなどを書く感じで。

また、今まで読もうと思いつつ読んでなかった以下の本を読む。
なかなか重厚なので気合を入れる必要がある。

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

詳解UNIXプログラミング 第3版

詳解UNIXプログラミング 第3版

イカ

8月初旬にスプラトゥーンを買ってから、妻と二人でハマっている。頻度は子供を寝かしつけた後に1〜2時間ほどやる感じ。

今まで趣味の時間に記事見たり本読んだり動画見たりしていたが、その時より1日の満足度が高い感覚がある。

単純にゲームが好きなのか、それとも必至になって対戦するのが好きなのか、自身の腕前が上がるのが好きなのか、理由はそんなところだろう。

やっぱりゲームはいいなぁ。

ゲーム感覚

自分にとってゲームとは集中して行うものであり、突き詰めるには多大な努力が必要と考えてるので、世間でのゲーム感覚という言葉の使われ方がイマイチしっくりこない。

と思ってググってみたら、はてなキーワードで似たような事が書いてあって笑った。 http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%A5%B2%A1%BC%A5%E0%B4%B6%B3%D0

堀江貴文氏が近畿大学の卒業生に向けてメッセージを贈ったという動画

動画の内容は結構良かったんだけど、はてブのコメントが酷すぎてブクマする気をなくしてしまった

大切なのは親でありたいかどうか

自分が親にふさわしいか、自分が子供にとって必要なのか、なんて分かるはずがない。大事なのは自分が親でありたいかどうかだ。

もちろん子育てで失敗することもあるだろうし、自信を喪失してしまう時も訪れるだろう。完璧になんてなれるはずがない。

しかし、答えの出ない疑問に蝕まれるより、自分が子供のために出来ることをやれば良い。失敗を糧にして改善すれば良い。

親であり続けたいと思える限り、子供のために努力をし続けられる。自分の気持ちが大切なのだ。

親の責任

子どもの育て方について、相手の考え方に迎合するのは良くない。子どもが過ちを犯した際に、どうしても相手のせいにしてしまう。親としての責任感が薄弱になってしまうからだ。そのようにはなりたくない。考え方が違うのであればそれを伝えるべきだ。しかし、相手に強要をしてはいけない。バランスが大事。

過程を伝える

調査依頼された時、結果だけ伝えるのではなく、過程もある程度伝えたほうが良い。あれやこれはやったか?という確認をする手間も省けるし、過程に誤りがあった場合に指摘がしやすいので効率的。